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2021/04/21高校生

【クオール㈱】企業で頑張る卒業生Report!!


#SAIJO ambassador


クオール株式会社
松本 彩香 さん
(商学科・2019年3月卒業生)
埼玉県立上尾高等学校出身
 
 

クオール薬局の一員として活躍する松本さん。
活躍の幅を広げるために国家資格の登録販売者合格に向けて努力を重ねています。

INTERVIEW

①埼玉女子短期大学に入学を希望したきっかけは?
 ズバリ、学びの選択肢が広いことです!医療事務以外にも、コンピュータやビューティー、語学などの授業があることに魅力を感じました。専門学校で医療事務だけを学ぶ2年間よりも、SAIJOで好きな科目を選択しながら医療事務の知識や資格を取得することを選びました。

②印象に残っている授業や履修してよかった授業は?
 この質問には、ほとんどのSAIJO生が「マナホス」と答えると思います。私もその一人です。マナホスで訓練した美しいお辞儀と正しい言葉遣いは就職活動にも活かされ、人事担当者の方と話をする少々緊張する場面でも、しっかりとした敬語で受け応えができました。また医療事務の授業も医療機関に勤務された経験のある先生方が基礎から丁寧に教えてくださるので、資格取得の対策も万全にして試験に臨めました。

③SAIJOの教員や事務職員の印象は?
 SAIJOの先生方は”身近な人”
という印象が残っています。医療事務の先生方は、分からないところがあると個別に丁寧に教えてくださいました。またキャリアサポートセンターの方々には、何度も面接指導やヒアリングをしていただきました。内定の報告をしたときには、先生方や事務職員のみなさんが一緒に喜んでくれたことがとても嬉しかったです。今でもSAIJOへ遊びに行くと、あたたかく迎えてくださいます!

調剤薬局事務として働くことの魅力ややりがいは?
 入学当初は医療事務として就職することを考えていましたが、医療機関でのインターンシップや就職活動をきっかけに理想の働き方を見つめ直したとき、患者さまとのコミュニケーションを第一に考え、寄り添える立場でありたいという気持ちが強くあることに気がつきました。地域に方々の健康で豊かな生活をサポートするセルフメディケーションを大切にしているクオール薬局の一員として、患者さまの不安や悩みに寄り添いながら、信頼関係を築くことができるこの仕事にやりがいを感じています。

在学生・高校生にメッセージをお願いします!
 学生でいられる最後の2年間です。高校までと違い、おしゃれをしたり、旅行に行ったり、好きなことを自分の判断で自由に楽しめる最高の時期ですが、同時に学ぶことを最優先できる最後の2年間でもあります。つい勉強を後回しにしてしまうことがあるかもしれませんが、SAIJOには社会人になってから役立つ学びがたくさんあるはずです。勉強も遊びも、あとで後悔しないように全力で楽しんでください!コロナ禍では思い通りにできないこともあると思いますが、お互い前向きに頑張りましょう!

 

SAIJOでの学びを活かして社会で活躍されている松本さん。
これからも応援しています!!