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2025年11月25日(火)、教養・キャリア科目「知の探究B」において科学リテラシーをテーマとした特別講義が行われました。


招聘講師は、東京慈恵会医科大学 熱帯医学講座教授の嘉糠洋陸先生です。嘉糠先生は衛生動物学研究センター長も兼任され、引き取った保護犬を育成し、小児病棟の患者さんへのセラピー活動(「動物介在療法」)企画を大学全体のプロジェクトに推し進めるなどさまざまな活動を行っていらっしゃいます。
この度の講義の中では、嘉糠先生からのさまざまな問いを通して、学生は「科学」的に情報を理解できているかを確認し、普段コンビニで買い物をする時も実は科学リテラシーを使っていること、科学リテラシーを知識や働きだけでなく、概念・方法の理解まで高めないと日常では使えないことも実感しました。学生はバーナム効果などさまざまな効果について学び、意外な盲点に気づき、科学リテラシーを身近にするための方法についての学びを深めることができました。


嘉糠先生、示唆に富む、貴重なご講義をありがとうございました。
科学リテラシーに目覚めたSAIJO生たちのさらなる進化を楽しみにしたいと思います。







