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2019/05/08

エアラインビジネス・春の学外授業

エアライン・ホスピタリティコースでは、5月7日(火)、羽田空港でエアラインビジネス学外授業を行いました。
 

今回のメインはANA機体メンテナンスセンター見学と羽田空港ターミナルでのワークショップです。

機体メンテナンスセンターでは、ボーイング767、777、787のエンジン整備風景や、整備作業しながら安全を日夜守っている整備士さんの姿を間近に見ることが出来ました。
午後は、羽田空港ターミナルで8つのチームに分かれ、予め考えてきたそれぞれのテーマに従って、空港のあらゆるところを観察しました
「空港で見つけたホスピタリティーおもてなし」や「羽田空港での写真映えスポット」「人気のお土産」等、ガイドブックやインターネットには書いていないことを発見するために、学生達は奔走しました。
約三時間の研究時間は新しいことの発見とともに、ずっと広い空港を歩き回りながら、空港で働いている社員達の大変さも身をもって感じたことと思います。
 

今回のテーマ毎のワークショップはレポートにまとめて、後日授業の中でプレゼンテーションすることになっています。
今回1年生と一緒に出かけた2年生の姿は、一年前のとは見違えるくらいにしっかりとしていて、新入生を上手にリードしていました
エアラインホスピタリティコースでは、航空会社にとって必要不可欠なチームワークや先輩と後輩の信頼関係を大切にしながら、学年を越えて学ぶことをモットーにしています。
来年の春、新入生がどのような飛躍をしているのか楽しみになりました。