教員紹介

岸 彩子

<所属>国際コミュニケーション学科  <職名>准教授

担当科目
  • 言語と文化(フランス)
  • EUの歴史と文化
  • 文章表現法
専門分野
  • フランス語学
  • 言語学
  • ヨーロッパの言語と文化
過去3年間の研究活動
  • 『フランス語の半過去と日本語のテイル』
    ロマンス語研究51号、pp75-84、2018
  • 『現代ロマンス諸語におけるテンス・アスペクト体系の対象研究』
    (共著)担当箇所「フランス語の大過去I」2018
  • 『かいつまんで言うときの時制』
    2017 ロマンス語学研究vol.50(単著)
  • 『フランス語の半過去と日本語のテイル―絵画的半過去に関する一考察―』
    (口頭発表)日本ロマンス語学会第55回大会(於神田外語大学 2017・05・21)
主な研究活動
  • 「実体験知覚と共有知識ー未来も事態を表すフランス語の直説法現在形」、『時制ならびにその関連領域と認知のメカニズム』
    TAME研究会(筑波大学)、2015
  • 『フランス語現在形の意味論ー様々な意味を生み出す解釈のメカニズム』、
    博士論文、京都大学大学院、2013
  • 「情報の部分性と全体性 実況中継に用いられる現在形を巡って」、『フランス語学の最前線2』
    ひつじ書房、pp.215-248、2014
  • "Les mots du rire: comment les traduire?"
    (共著)2001 pp. 87-100)
最終学歴 博士(言語学) 京都大学大学院 人間・環境学研究科
所属学会
  • 日本フランス語学会
  • 日本フランス語フランス文学会
  • 日本フランス語教育学会
  • 日本認知言語学会
  • 日本語用論学会
  • 日本ロマンス語学会
  • TAME研究会
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