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奨学生推薦など充実した制度を活用してSAIJO生活をエンジョイしよう。
実践的視点から商学や企業のしくみを理解し、コンピュータ技能を身につけたビジネスウーマンを目指します。
実用英会話・パソコン・コミュニケーション能力の養成を軸に、実力確かな国際派スペシャリストを目指します。
SAIJOの奨学生入試には、奨学生(指定校・公募)推薦入試と、奨学生AO入試があります。全教科の評定平均値が3.0以上や指定の資格を取得、高校での課外活動などの出願要件のいずれかに該当すれば出願可能です(推薦入試の場合は推薦の出願資格を有すこと)。奨学生指定校推薦入試、奨学生AO入試I期~IV期の募集人員は合わせて40名程度で、採用されると経済的支援として入学金35万円または入学金の半額17.5万円が免除されます。奨学生公募推薦入試I期~III期、奨学生AO入試V期~VII期でも、若干名に入学金の半額が免除されます。該当する人は積極的にチャレンジしてください。詳細は2012年度学生募集要項をご覧ください。

奨学生指定校推薦で受験し、A奨学生に採用されてうれしかったです。
高校生の頃は英検3級、全商英検2級、全商簿記2級など、通常の勉強以外にも資格取得を頑張りました。奨学生指定校推薦でSAIJOを受験し、頑張ってきた自分が評価されてA奨学生に合格!とても自信になりました。
商学科 学生
留学奨学制度としてTOEIC500点以上で、1カ月・1年留学者上位合計4名、または6カ月留学者の上位4名を留学前に選考し進級時の授業料4分の1(約17万円)を免除します。さらにTOEIC600点以上の者各1名には進級時の授業料半額(約35万円)を免除します。
海外インターンシップ奨学制度として、実習参加前にTOEIC500点以上取得者の上位4名に進級時の授業料4分の1(約17万円)を免除します。さらに、そのうちのTOEIC600点以上の者には進級時の授業料半額(約35万円)を免除します。
実用英語技能検定2級以上、またはTOEIC500点以上を取得してSAIJOに入学する高校生で研修参加希望者を対象として、成績優秀者上位5名に研修費用を奨学金として給付(約42万円)します。
学期ごとに、優秀な通算成績を修めた者や難関資格を取得した者を奨励するため、表彰状や記念品を贈呈します。
学術において特に顕著な業績を挙げた者、課外活動や学校行事等で際立った活躍をした者、社会活動における貢献が認められた者などを褒賞。卒業式で表彰状及び副賞が授与されます。
1年間を春学期と秋学期に分けてそれぞれの学期で単位が修得できる“セメスター制”。半期ごとに授業が完結し、履修科目の申請も半年おきに行います。学期ごとの単位数の振り分けも自由。短大としていち早く導入した制度です。
2年間を自分なりに自由にプログラムできるので、下図の例【1】~【3】のように留学、就職活動、資格取得などのためにも有効活用できます。
セメスター制を上手に利用して自らの可能性を最大限に広げましょう。


1週間の授業スケジュールを自分で組み立てることができます。
セメスター制は2年間を想定して自分で時間割を組むことができるので、就職活動やインターンシップ、留学などの制度を有効に利用することができる学びシステムです。自分で時間割をつくれるのはうれしいし、自主性も養われる良い制度だと思います。
国際コミュニケーション学科 学生
卒業するためには、2年以上在学して、各学科の専門教育科目のほか一般教育科目を含めて合計68単位以上を修得しなければなりません。下表の単位数は、卒業に必要な最低単位です。
| 区分 | 学科別 | 修得すべき 単位数 |
卒業必要単位数 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 一般教育科目 | 必修科目 | 各学科共通 | 6単位 | 6単位 | |
| キャリア基礎 選択科目 |
4単位以上 | 専門教育科目と一般教育科目のキャリア基礎選択科目・教養選択科目を合わせて62単位以上 | |||
| 教養選択科目 | |||||
| 専門教育科目 | 学科基本科目 | 商学科 | 4単位以上 | ||
| 国際コミュニケーション学科 | 4単位以上 | ||||
| 選択科目 | 商学科 | ||||
| 英語科目 | 国際コミュニケーション学科 | 4単位以上 | |||
※両学科共通コース科目は専門教育科目選択科目に含まれる。 |
68単位 | ||||
2005年10月1日に学校教育法の一部を改正する法律が施行され、短期大学卒業者に「短期大学士」の『学位』が授与されることになりました。 SAIJOを卒業すると、「短期大学士(商学)」または「短期大学士(国際コミュニケーション)」の学位が授与されます。